志賀環境共生工場
志賀環境共生工場全景

能登中核工業団地について
志賀共生工場は「可燃性廃棄物の固形燃料化に関する相談・企画・提案の営業拠点」「固形燃料化・ペレット化試験および装置・機器の生産拠点」「発泡セラミックス(ハイセラ)の生産拠点」です。
環境共生工場理念
環境負荷の少ない空間と豊かな創造性の確保
- 敷地内に植樹し二酸化炭素を吸収させます。
- リサイクル可能材料を使用しました。
- 建設過程での仮設材使用を最小限にしました。(基礎のベニヤ型枠をラス型枠に変更)
- 間伐材を使用しています。
- 工場棟及び事務棟の外壁には壁面緑化ツタを植え断熱を行っています。
- 雨水をタンク(6t)に集め、樹木の散水に利用しています。
志賀共生工場建設経過
2000年(平成12年10月)建設着手
2001年(平成13年2月)建設完工
2001年(平成13年4月)操業開始
2004年(平成16年6月)第二工場増設工事着手
2004年(平成16年8月)第二工場増設工事完工
2004年(平成16年9月)第二工場操業開始
第一工場 【固形燃料化・ペレット化試験工場】

様々な種類の成形実験を行っています。
